歯周病リスク管理
歯周検査(歯周病検査)
歯周病の検査は歯周ポケット検査、歯の動揺度検査、プラーク付着検査を行います。
このデータは管理ソフトにより記録され、患者様の現在の状況がどのような状態にあるのかが一目でわかるようなシステムになっています。また患者様にあった対策や改善方法もわかりやすくご説明し、データと対策はお持ち帰りができるようになっています。

歯周病リスク管理(OHISシステム)
知らないうちに病状が進行していく歯周病を日々リスク管理するために新開橋歯科ではOHIS(Oral Health Information Suite)と呼ばれるシステムを導入しています。
OHISはアメリカの先端歯周病専門医によって開発されたシステムで将来の歯周病リスクを数値化し、グラフ化して歯周病のリスクを分かりやすく患者様に情報を提供いたします。OHISは常に最新の研究や疫学データに基づいて診断をするため信頼性の高いリスク情報提供が可能です。
歯科医療最先端のアメリカの歯周病学会(AAP)も歯周病リスク診断を提唱しています。
患者様にお渡しする検査結果のサンプルPDF (802.9KB)
サプリメントによる歯周病予防
当院ではコエンザイムQ10による歯周炎の予防もお奨めしています。歯周病は痛みを伴わずに進行する恐ろしい病気で、潜在的に多くの人がかかっていると言われています。コエンザイムQ10は摂取することで免疫効果から歯ぐきの健康に大きく役立ちます。
トローチタイプで吸収性の高い水溶性CoQ10が配合された「歯科専用コエンザイムP-Q10」を受付にて販売しております。最近歯ぐきが腫れている、歯ぐきから血が出るなどの症状で気になる方はお試し下さい。
