設備紹介 院長こだわりの最新設備・機器について

口腔内撮影用カメラ

当院では患者様の治療の記録を残すため口腔内をデジタルカメラで撮影しています。
このデジタルカメラにはレンズの先に口腔内撮影用のリングストロボがついており口の中がきれいに撮影できるようになっています。通常のストロボ位置では口の中にまで光が届かないためこのようなストロボ形状になっています。

ビジュアルマックス

このビジュアルマックスはデジタルレントゲンとネットワークでつながっており撮影した患者様のレントゲン写真やその他画像をモニターに表示してくれます。
タッチペンで書込むことができるため患部の状態や治療の説明にとても役立っています。画像で説明できるため患者様にも解りやすいと評判です。

テレスコープ LEDライト

院長こだわりの口腔内拡大鏡にLEDライトを装着したものです。
診療台の無影灯の光が届かない場所もこのLEDライトで見たい場所を照らしてくれるため細かい作業をする場合にとても役立っています。

カートリッジウォーマー

麻酔に使用する麻酔液カートリッジを最も痛みの少ない温度に保つ器械です。注射液は冷たい状態だと痛みを感じてしまいます。そこで人体と同じ温度に保ち、痛みを軽減します。
当院では患部に表面麻酔を塗布し、更に人肌に保温された注射液を痛みの少ない電動注射器で麻酔を行い、患者様への痛みの軽減に努めています。

カルチメイト(細菌培養器)

むし歯のきっかけとなる細菌を調べる場合、唾液検査を行いこの器械で細菌を培養して、どの部分にどのくらい分布しているのかを調べます。
むし歯の原因菌であるミュータンス菌やむし歯を進行させるラクトバチラス菌などを培養します。
唾液検査(当院のオーダーメイドな予防治療)には欠かせない機器です。

印象材自動練和器

印象とは型取りのことで、通常は粉末と水を混ぜ合わせてペーストをつくりトレーに盛って印象を行うアルジネート印象材を使用していますが、より精密な印象が必要な場合、自動練和器による均質で質の高いシリコン系ペーストを印象に用いています。
当院では自費診療に限らず必要な場合にシリコン印象材を使用しています。

検査データ管理ソフト

日本の国民のうち、口腔内に問題がある人が7割。そのうち1割弱の患者さんしか歯科医院さんに通院していないのが現状で、6割の国民が重大な自分自身の口腔内の問題に気づかないままでいるのです。また患者様のなかには痛みで歯科医院に通っても対処療法だけで良しとし、痛みの原因である自分の口腔内の現状を知らない方が多いのです。当クリニックでは患者様にご自分の口腔内の現状を知っていただき治療とともに「何が原因でどのような対処、予防をすれば再発を防ぐことができるのか」を解りやすくするためにデータ化し、言葉だけでなく画像で見ていただき、持ち帰っていただくシステムを取っています。痛みが出なくても定期的に検査することで、過去データとの比較ができ、「今、何が必要か」がすぐわかるのです。

歯科用 テレスコープ

治療時に口腔内(お口の中)を拡大して見るための機器。拡大鏡です。これを使用することで肉眼では分かりにくい歯や歯肉の状況を的確に確認することができます。院長こだわりの機器です。
目が悪いわけではありませんよ。これを使うとホントよく見えるんです。細かいところまで見えるのでさらに確実な治療ができます。(南川)

ビヨンドシステム

発熱を抑え、紫外線(UV)を完全にカットしたライトシムテムでホワイトニングを行う、最新の設備です。
従来のホワイトニングよりも漂白効果があり、熱を発しない安全な光を使用するBeyondシステムで安心してホワイトニング治療が受けられます。治療の前にはカウンセリングを行いますのでお気軽にお尋ね下さい。

無痛治療(電動注射器)

注射前の表面麻酔、人肌に暖めた麻酔液、浸透圧を一定にして圧力に痛みを押さえる電動注射器、全て無痛治療のために考慮した結果です。痛みを抑える治療を心がけ、麻酔には歯肉表面への麻酔の塗布と電動注射器を採用しています。
機械を使うので怖いと思う方がおられますが、麻酔液の浸透圧をゆっくり一定にかけられるので電動の方が痛くないんですよ。(南川)

デジタル パノラマレントゲン

従来のレントゲン装置よりX線の被曝量が5分の1で撮影ができるデジタル パノラマレントゲンを導入しています。撮影時間も短く、患者様への負担が少ないレントゲンです。従来のレントゲン装置も安全性において問題はありませんでしたが、さらにX線の照射量が少なくなりとても安心です。