院長の部屋
永田省蔵先生の咬合と全顎的な欠損補綴のセミナー2
2008.4.6〜4.7
永田先生の欠損補綴と咬合のセミナーを修了しました。
今回は臨床的な咬合理論や自身のコーヌス義歯やインプラントに関する長期症例などを通して欠損補綴の病態診断について講義を受けました。
インプラントが最良という風潮がありますが、コーヌス義歯やアタッチメント義歯はしっかり設計しきちんと作製すればインプラントにも負けず劣らずよく咬める非常にすばらしい補綴法です。
歯科医師としてインプラントが最良ではなく、よく咬め、長く口腔内で機能することが一番重要だと再確認し、私も患者さんにとって最良の選択をしていこうと思いました。
永田省蔵先生の咬合と全顎的な欠損補綴のセミナー
2008.3.7〜3.8
今月と来月の予定で熊本の永田省蔵先生の咬合(噛み合わせ)と全顎的な欠損補綴(被せものや義歯)のセミナーに 参加しています。非常に人柄のいい先生で、義歯と咬合にこだわりをもって臨床をされている真摯な姿勢は、私にとって大いな励みとなりました。
船越歯周病研修会のITIインプラントコースを修了
2008.2.16〜17
インプラントにおいては治療法も製品自体もめざましい進歩を遂げています。
今回は歯周病治療でも研修に参加していた船越歯周病研修会の主催の
ITIインプラントコースを受講してきました。
昨今、多種多様なインプラントがあふれていますが、
信頼のおけるブランドの製品を使用し安全に、リスクの少ない方法で
インプラント治療を行うことが重要だと感じています。
谷口威夫先生の講演
2008.2.10
私たち若手の臨床家で立ち上げたスタディグループ「九州臨床歯学研究会」の 第2回総会を東京医科歯科大学で開催しました。 今回は東京都開業の吉田拓志先生のケースプレゼンテーションに引き続き 長野県開業の谷口威夫先生の講演「歯周治療におけるチームアプローチ」 を拝聴しました。7時間あまりにおよぶ講演でしたが お二人の歯科医師としての真摯な姿勢に非常に感銘を受けました。(写真中央 谷口威夫先生 )
福岡臨床補綴研修会の矯正研修会を受講
2008.1.31
福岡臨床補綴研修会の矯正研修会を受講しました。
当院では審美目的とした全顎矯正治療は原則として提携する矯正専門医の紹介をしております。 ホームドクターとして矯正治療における正確な知識・診断なくして専門医へ紹介はできません。 また、予知性の高い補綴の必要から部分矯正や歯周病における矯正治療などの矯正は当院でも行っています。
九州大学 歯学研究院 中間発表
2008.1.30
現在、社会人大学院生として九州大学歯学研究院に在籍していますが 中間発表で口腔と全身の健康をテーマにポスター発表を行いました。
口腔は全身の一部であるという考えから、全身との関連を考慮した歯科治療を行って、できる限り天然の歯を守ることは、生涯にわたり自分の歯で快適な食生活をすることにつながります。
船越歯周病研修会のマスターコースを修了
2008.1.19〜20
難症例を対象としたより高度な歯周治療やインプラント治療の研修を 4ヶ月にわたり受講しました。 当院では骨がないところに骨を造ってからインプラントを行う方法や 天然の歯の吸収した骨を再生する方法など最先端の歯周病治療を行っています。
新年、あけましておめでとうございます。
2008.1.2
あけましておめでとうございます。
去年の暮れから待合室の椅子を座りやすい物に替えたり、ウォーターサーバを設置したり少しずつではありますが患者様にリラックスしていただける空間づくりを目指しています。また治療の案内や歯科に関する情報も充実させて行きますのでお気軽にご利用下さい。治療の面もスタッフ共々研修会などに参加し最先端の技術の研鑽も行っています、さらなる良質な治療を目指し充実した新しい1年を送りたいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
ホームページリニューアル!
2007.12.4
こんにちは、新開橋歯科クリニックホームページへようこそ!院長の南川です。
新開橋歯科は患者様に痛くなって歯医者に通うのではなく、痛くならないために歯医者に通ってもらうことをオススメしています。つまり自分の歯で健康により長く生活するために虫歯予防、歯周病予防を日頃から実践しましょうということです。そのためホームページのコンテンツもクリニックの基本情報だけでなく、いろいろなデータから情報を発信して行きたいと思っています。これからも宜しくお願いいたします。
ホームページをご覧になった感想やご意見もメールフォームでお寄せ下さい。できるだけ反映したいと思います。