新開橋歯科クリニック ニュース

「ふくおか経済」誌にインタビュー記事が掲載されました。

(2007年12月号掲載 以下記事内容)

患者目線で口腔内をサポート

「歯は "あるもの" ではなく、個々が "持つもの"。何歳になっても自分の歯で食べ物をよく 噛んで食べられる幸せを感じて頂けるよう、リスク管理とメンテナンスを軸にした治療を提供していく」と語る南川剛寛院長。昨年5月、医療法人萌生会の分院として開設した同院は、今年12月1日付で南川院長がオーナーとなり、新スタートを切った。「組織体制が変わっても、コン セプトは従来と変わらない。最良のホスピタリティの提供に努め、患者さんにとってプラスになる設備や材料などは積極的に導入していく」と語る。 同院では初診時に、唾液検査 を実施し、口腔内の2大疾患で ある虫歯と歯周病のリスク診断に力を入れている。自身の歯を守るというコンセプトに基づいたものであると同時に「歯は意識的にメンテナンスをする必要があることを伝えたい」という南川院長のこだわりでもある。 ほかにも、サプリメントを利用した栄養指導も行う、「すべての病気は、免疫が下がり発症する、食生活指導も含め、歯周病が原因で引き起こる全身疾患の予防をしていきたい」と目標を語る。
また、快適な睡眠を妨げ、仕事の効率にも影響する無呼吸症候群のスクリーニングや治療も行う。最後に「歯は、審美を追及するだけでなく、機能を果たすことが何よりも前提。企業検診やスクリーニングなどで、管理職をはじめとする働く人々に、自分の歯は自分で守るということを伝えていきたい」と言葉を締めた。